ベルギー南部「ナミュール」地方で造られていた焼物。
18世紀から19世紀にかけて、深い黒や濃い茶色の光沢ある釉薬(ブラック・グレーズ)を用いた赤土の陶器(Terre de Namur)が広く知られました。
イングランド中部で流行したジャックフィールド(Jackfield)様式のティーポットなどの影響を受けていたようです。(見分けがつかないほど似ています)
【ダメージ】
*持ち手下部が欠損しています。横から見てる分には気付かない程です。最後画像にてご確認ください。
ベルギー
高さ140mm
発送=ゆうパック
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