紙を溶かして圧縮・成形した19世紀末の工芸品の工芸品「パピエマシェ」。富裕層の間で愛好され様々な形が出てきます。
パピエマシェは木や金属と異なり、より細かいディテールも成形出来るところが魅力で、均一ではない厚みでドレープを施した美しいフォルムのトレイです。主に富裕層の化粧周りなどでブラシ置きなどに使われていたよう。
とても良い保存状態だと思います。
ショップのディスプレイトレイにしたり、家の果物やお菓子バスケットとして使っても。
フランス
342×230×高さ55㎜
発送=ゆうパック
【注意事項】
・実店舗でも販売している為、既に売れてしまっている場合もございます。事前にお問合せ頂けましたら商品をキープ致しますので確実にご用意出来ます。決済完了してしまった場合はシステム上、返金手続きとなりますのでご了承下さい。
・古物(アンティーク/ビンテージ)品の為、経年変化によるヒビや染みなどダメージがございます。鑑賞物としての販売になりますので、ご理解の上ご購入下さい。ご質問あれば事前にお問合せ下さい。